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2017年06月14日

『第24回 奥武蔵ウルトラマラソン(エイド編)』tomoko

6月4日(日)奥武蔵ウルトラマラソンレポート(エイド編)
■集合:4:50、LAWSON 鶴ヶ島脚折店(鶴ヶ島IC)
■解散:19:30頃、毛呂山総合公園(ゴール地点)
■参加:選手5名、エイドスタッフ16名(車4台)
■天気:晴れのち曇り、気温15℃〜23℃くらい?
■エイドデータ
担当エイド:清流エイド(往路25.1キロ、復路73.3キロ地点)
【提供物】
・飲料:水、アクエリアス、コーラ、ファンタグレープ、オレンジ、緑茶、メロンソーダ
・食料:お汁粉、果物(メロン、グレープフルーツ、バナナ)、おにぎり、惣菜パン、たまごがゆ、梅干し、塩、シュークリーム、黒糖蒸しパン
・その他:かぶり水、全力応援
【エイド設備】
テント、テーブル、椅子、仮設トイレ

◎スタッフ支給品:お弁当、参加賞Tシャツ
◎交通費他集金:2,000円/人

★出発〜設営
午前3時半ごろ江戸川区を出発し、1時間15分ほどで集合場所に到着。その後毛呂山総合公園に移動し、スタッフ受付後1時間ほど待機。7時のスタート前に気合十分の選手のみなさんとエイドスタッフ全員で集合写真を撮り、スタート直後の応援地点で楽しそうに出発していく選手を見送る。
全員の出発を見届けてから、車3台に分乗し清流エイドまで山道を移動。エイドに到着すると大量の物資が届いていた。すぐにエイド設営開始。
果物、おにぎり、惣菜パンは一口大にカット、板氷も使いやすいサイズに砕き、飲み物は氷を入れた水差しで冷やしながらカップに注ぐ。
果物カットの腕前が上がってきたころ、続々と選手が到着。いよいよ本格的にエイドの運営が始まった。

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★エイド運営
あっという間に忙しくなり、顔を上げる余裕もなくひたすら飲み物を注ぐ。背後にはうず高く積まれた空のペットボトルの山。午前中は太陽も出て暑くなり、スポーツドリンクがよく出る。大きめに砕いてもらった氷もすぐに溶けて、メロンやグレープフルーツが好評だったもよう。江戸一メンバーも元気に通過。車で上ってきた山道を思い出して、選手のみなさんの健脚ぶりに感心する。11時前にようやくひと段落し、支給されたお弁当を交代でいただく。まだお昼前。給水車が来てくれたので、流れなくなっていた仮設トイレのタンクに水をためる。午後に備えてスポーツドリンクを追加してもらい、お汁粉もスタンバイ。
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午後は選手も一気に到着することはなく、応援する余裕もできてこちらも楽しんだ。73キロ走ってきたみなさんにはコーラやメロンソーダが人気で、スポーツドリンクはもう受け付けないという方も。お汁粉を楽しみに走ってきたという方もいて、カボチャと小豆のお汁粉は2樽分がエイド閉鎖前に無くなってしまった。補給後に復活して走り出す後姿を見送るのはなんだか嬉しい。
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エイドでよく聞かれたのは、時間と残りの距離。「あと4.7キロ!」という情報とともに、車やバイクの接近情報も積極的に提供した。すっかり日が陰ったエイドは思いのほか寒く、氷で冷やした飲み物を提供しているので指先から冷えてくる。ちなみに夕方の装備は長袖+半袖+ウインドブレーカーだったが、それでも寒くて上着を1枚借りた。

★撤収
閉鎖時刻の18:25にはほとんどの選手が通り過ぎて、すぐにエイド撤収に取り掛かる。残った物資の回収、機材の回収、ゴミの回収のトラックが次々にやってきて、撤収作業はあっという間に終わった。
清流エイドから毛呂山総合公園まで、まだ走っている方を車中から応援しながら移動。完走して清々しい表情のメンバーと合流し、ゴール封鎖時刻まで見届けて解散した。帰路もスムーズで21時頃に帰宅。
エイド運営は非常に忙しいものだったが、楽しそうに走る選手のみなさんを見ていると疲れも吹き飛ぶくらいの充実感だった。そしてランニングクラブがエイドを運営するということは、選手側の要望も状況も概ね理解できるということもあって、想像以上に合理的であることを実感。江戸一が運営するエイドの意義を考えた。
きのこ会長、コーチ、ダンドリ・采配、ありがとうございました。そして運転手のみなさま、安全運転おつかれさまでした。
楽しい1日となったことに感謝して、参加したみなさま、おつかれさまでした。
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posted by 江戸一RC at 23:14| Comment(0) | 大会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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