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2014年09月04日

夏の江戸一 byしー

空はすっかり秋の気配、朝晩涼しくなりましたね。お山の木々ももう少しすれば色づくかな。

皆さんこんにちは、しーです。
夏の江戸一企画に関して簡単にまとめておきます。

1.《7/27 真夏の祭典 奥武蔵清流エイド −酷暑と雷雨の中で−》
 暑い、スタート前からとにかく暑い。すでに30度越え。
完全に熱中症警戒レベル、激しい運動禁止。
にもかかわらず、またいる、まだやるか、懲りない面々。
そうやって走る選手がいる限り、江戸一RC清流エイドは、熱い声援と冷たいドリンクでお・も・て・な・し。
 エイド指揮官 たぁさんの指示で準備が着々と進みました。エイド経験値が増えて要領よくなりました。
予想よりトップ選手到着が遅れ、それでもひとたび選手が続々と到着し始めると、たちまち大盛況、大忙し。手を動かし続けなくてはいけません。顔を上げる暇もありませんでした。メロンは当分見たくありませんでしたね。
どの選手も清流までの発汗量が半端なく、疲労度も大きかったように見えました。
例年、比較的元気に通過するトップ選手もちょっと一息。
やっとたどり着いた後ろのほうの選手にはおにぎりがウケました。一口サイズに握りなおした江戸一特製。
 お昼過ぎ、怪しい雲が近づいてきてゴロゴロ。
まもなくオクム名物の雷雨となりました。あの、バキバキと鳴る音、生きた心地がしませんね。
選手はもっと恐いでしょう。場所によっては、気温が一気に下がり寒そうに走る選手もいました。
それまでの暑さに参って、リタイア者も多かったと思います。復路の清流は大きな混雑はありませんでした。
これだと午前中心配していた氷、ドリンクは余るのでは。。。実際余りました。特に蒸しパン。来年はそれほどいらないかな。
 雨が降ったりやんだり、テントに入ったり出たりと大変なこともありましたが、全体的には自然と仕事分担、役割もできてよかったと思います。
私しーは檄を飛ばすエアーチアをやり続け、他のメンバーから「ぶっ壊れた」とほったらかしにされました。
 人手はあるけれど作業スペースが足りないですね。せめてもう一台、テーブルがあれば。
雨でぬれたダンボールはゴミ箱にもならず、厄介なゴミに。
たまっていく空のペットボトルをつぶす、分別している暇はないですね。
 大きなトラブルもなく、安全にレースを終えられたことが一番です。
みなさん、ノルマの蒸しパンをかかえて帰路につきました。ヤスさん、eriさんを除いては。。。
その後、お車も元に戻り無事お帰りになられて何よりでした。
 残念ながら完走できなかった皆様、またのチャレンジを。オクムは逃げません、たぶん。。。
 来年あたり狙いますか?チーム戦、ガチメンで。

2.《8/3 逗子ラン −City Trailのススメ−》
 絶対海水浴日和っていう夏休み真っ盛りの江ノ島。走りましたけど何か?
日差しはきつかったけれど風もあったので、ビル群の中と違い、気分よく走れました。
ロード、坂道、木々の中、ハイキングコースをつないで走るトレーニングは、やり方次第で様々な練習が一度にできるお勧めの方法です。いろんな筋肉、フット部を使い分けるので弱点もわかります。
坂道はダッシュだけで満足していてはいけませんよ〜。
都会でも公園や公園・神社の階段、斜面、などなどを利用して練習できるCity Trail 是非取り入れてみては。
イタジューさん、ありがとうございました。

3.《森の駅伝 -待っててね。また来年−》
 電車で会場に向かう途中からどんどん雲が厚くなり、時折窓を打ちつける雨。
会場に着くとさらに雨はひどくなり、次々到着するランナーはみんなびっしょり。
控え室になっていた管理棟はあっという間にごった返し身動き取れなくなりました。
スタッフも困った様子。
スタート30分前に中止の決断。
江戸一、気合入っていただけに残念度は大きい。けれど仕方がない、こればっかりは。
他クラブから参加表明してくれた、たけぴょんさん、まっちゃん、またお誘いするのでよろしくね。
でも、こっからが江戸一本領発揮?(でいいのか)駅伝はなくとも飲み会は決行。当然でしょ。
 飲む前にはちゃんと走りましたよ。青梅30kコースを10kほど走ったメンバーと駅伝コースを走ったメンバー、それぞれ楽しく練習できたようです。
私は駅伝コースを走りました。そのときには雨も小降りでしたし、やっぱり来たからには見ておきたかったのでね。
スタッフの皆さんが一生懸命手入れしてくれたことがわかるコースでした。短いけれど、あの起伏は周を重ねれば必ず脚にくる。いいね〜。
差が出やすいコースなので、周回遅れや上りを歩く人が増えるとおそらくシングルトラックは大渋滞となるでしょう。
同場所で来年行うかどうかはわかりませんが、また集まってください。

4.《おまけ −こちらもよろしくねっ!−》
 RUN+TRAILは見てくれましたか?
私も体はって?がんばりましたが、スカイランニング世界選手権の記事もじっくりとご覧ください。
それから、ファンの方も多いと思いますが、早くから山岳レースに貢献してこられた相馬 剛さんがマッターホルンで遭難しました。非常に胸の痛む記事ですが、アイガーのレース模様もあわせて、彼がどんな世界でどのような思いで戦ってきたか、少しでも知っていただけたらと思います。
 しータケが所属しているJST(Japan Skyrunning Team)の世界へ向けた活動が着々と進んでいます。
選手だけでなくサポートとしてのメンバーも集めています。また、活動を広めるにあたって資金が必要でスポンサーを探しております。ご協力いただける企業、個人様がありましたらご紹介ください。
世界に通用するジュニア育成のためにも、みなさん応援してください。
私も2年後、行ってみようかな世界選。
http://skyrunning.jp/
pdf/2014SJSgeneral.pdf
posted by 江戸一RC at 19:10| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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