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2013年02月07日

2/3(日)大島小松川公園グルグル4時間走レポ byしー

[内 容] 大島公園内での周回時間走

[参加者] キョウジ,エムケン,ユーリン,たぁ,あぶ,しー,タケ(敬称略)

今回は10:00〜14:00の4時間走を企画。
必ずしもこの時間内ではなく個々の都合に合わせてスタート。
補給、終了も各自の自由設定。
周回するコース、進行方向も等も一定ではなく各自のやり方で走るが、
練習の目的は距離走ではなく時間に意識を置くことでした。

当日は風が多少吹いており、場所によっては時折強く吹き付けていたが
快晴で長時間の運動にはちょうど良いくらいの気温。
9:20頃、荷物置き場用のテントを設置。
午後から用事のあったキョウジさんは一足先にスタートして何周か走っていました。
他の参加者は10:00のスタート時間にあわせて集合。
吸水・補給食などの準備も完了し、各自めいめいにスタート。

みなさん好きなペースで内周、外周、内・外周の組み合わせといったコースを自由に走りました。
黙々と走る、話をしながら走る、歩きながらレストを入れる等、練習の仕方も様々。
でも、一人ひとりに共通しているのは、やはりどこかを超え始める頃に疲れが出てくることです。
そのどこかとは人によっては距離であったり時間であったりするようです。

日常の練習においては、距離や時間にあまり変化がないと体が覚えているので、その最大を超えると当然疲れが出ます。 それも一気に。
それまではコレくらいなら行けるかもと思っていても、最後の1.5時間や20〜30キロを超えるあたりから急にガクンと落ちたりレストが多くなってしまったり。
この時に止めてしまわずに、歩いてでも、レストを少し長めにとってでも、できるだけ長い時間運動をし続けると、その部分がやっとトレーニングになると思います。

ここでタケさんの練習方法を一例として挙げておきます。
タケさんは4時間を時間単位で区切って走り方を組み立てています。
グルグル走って30分たったら給水して逆周りで再スタート。
1時間走ったらジェル等のエネルギー源を補給していました。
30分、1時間単位なら大抵自分がどれくらい走れるかは、それは体感でわかりますから、精神的に走りやすいようです。
レースとなると逆回りは難しいですが、練習では気分転換に、また脚に負担をかけないためにも逆周りは良いようです。
またタケさんは平坦より起伏があった方が合っているので、いつもの800mの内周の外側の遊歩道を利用していました。

皆さんそれぞれ、4時間走りきった方、都合に合わせて早く切り上げた方、しっかり目標に合わせて走った方と違いはありましたが一人ではやり通せない時間走を体験できました。
また、故障中のあぶさんはカメラマンを自ら進んで申し出てくれて、みんなの頑張りをカメラに収めてくれました。

リハビリ中のしーは2時間ほどストレッチと筋トレに費やして、1時間40分歩き、最後の800m程はゆっくりジョグしました。
筋トレはダンベルを使って腹筋数種類、体幹トレ、腕立て伏せ等です。
故障した右足の筋力がかなり落ちているので、それを取り戻すことが目的のトレーニングもしました。
ゴムボールを使った筋トレではあぶさんやゆーりんさんに紹介し、少し実践してもらったのですが楽しくできると好評で、今度練習会でもやってみたいとのことでした。

このように”グルグル時間走”と銘打っていますが、公園内での練習なので参加する方々の目的に合わせてトレーニングができるところが面白いですね。
さて、次回は6時間走とのことですが、どんな練習会になるのでしょうか???



posted by 江戸一RC at 21:19| Comment(0) | その他のラン企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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