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2012年03月31日

伊豆大島ウルトラランニング

2012年3月24日(土)、きのこさんと一緒に伊豆大島ウルトラランニングの58kmを走ってきました。私にとっては初めてのウルトラマラソン。なんとか完走できました。

【なぜ伊豆大島へ?】
つくばマラソン当日朝、スタート前に江戸一陣地できのこさんとおしゃべりしていたときのこと。きのこさんが「3月に伊豆大島行きたいんだけど、誰か一緒に行かないかなあ」というきのこさんの言葉が耳にとまった。江戸川区と伊豆大島は姉妹都市か何かで交流があって、10月下旬の江戸川マラソンの際に事務局長さんがいらっしゃってパンフレットを置いて行かれたとのこと。ちょうどもしかしたら東京マラソンより走ってみたいかも、と思っていた京都マラソンの落選通知が届いた直後で、次の目標を決めかねているところだった。
「3月に伊豆大島かあ。行ってみようかなあ。」
「たぁさん、行く? 行くんだったら100キロとフルもあるけど、私は58kmにしようと思ってるんだけど。たぁさん、フルにしておいてももいいよ。フルはスタート時間が違うけど。」
「じゃあ、きのこさんと一緒に58キロにして挑戦してみようかな」
わずか数分の会話の中で参加を決意。その日のつくばマラソンで目標だった5時間を切れたこともあり、ノリと勢いのまま58kmにエントリー。コースを知ったのはその後のことだった。

【準備】
エントリーしてからようやくパンフレットなどをゆっくり見た。するとそこには「高低差550m。国内屈指の厳走コース」の文字。58kmの制限時間は9時間。52kmに関門があり、そこは7時間半。ただでさえ坂道苦手でいつも山では落ちこぼれなのに、大変なことになったと思った。距離と坂道の両方の対策をしなくては。

12月からLSDを中心に徹底的に走りこもうと思った矢先、左足の指の付け根にねんざが発生、1カ月くらいまともに走れず。やっと治ったと思ったら、今度は右足の親指にワインボトルを落っことし、翌日の千葉マリンのハーフはDNS。結局、まともに準備らしい準備を始めたのは2月になってから。

少しでも坂道の苦手意識をなくすため、できるだけ坂道を多く走るようにした。2月中旬にきのこさんと都内で文京区周辺のアップダウンをコースに入れた34kmのLSD、3月初めにはジョグノート友達のむみさんにをプロデュースしてもらって坂道だらけの38km。どちらも6時間くらいかけて、身体を動かし続ける練習をした。青梅高水のトレイルの試走には2回行ったし、あえてジムのトレミで7-8%の傾斜をつけて、キロ8〜8.5分くらいで30分間走り続ける練習もした。それでも、距離もコースの坂道もまったく想像がつかず、不安はつきなかった。

初めてのウルトラマラソンで、何をどれだけ持っていくのがいいのかもかなり迷った。きっと走ってる間はあまり食べられないとは思ったけど、ジェルなどのサプリメントを、何をどのくらい持っていくのがいいのか。ウェストポーチでいいのか、リュックがいいのか。なくて困るよりは、と多めにいろいろ詰め込んだら、バッグがパンパン、大荷物になってしまった。

【伊豆大島ウルトラランニングの概要】
制限時間 スタート 2012年エントリー
100km 14時間 5:00 男子 158人/女子 23人
58km 9時間 5:00 男子 65人/女子 33人
フル   10時間 9:00 男子 382人/女子 141人

コースマップはこちら

【レース前日】
8:30発の高速艇に乗るため、7:40に竹芝桟橋できのこさんと待ち合わせ。そこにTwitterで知り合ったわ〜ちゃんも合流し、初対面のごあいさつ。わ〜ちゃんは四万十のウルトラでれいたんと一緒だったとのこと。世間は狭い!

館山を経由して、10:50過ぎに伊豆大島の岡田港に到着。外はあいにくの雨。宿泊先のペンションの方が迎えにきてくれていて、車に乗り込んだ。全部で5人。東京からの男性Iさんは100kmに初挑戦。三重からのご夫婦はご主人が各地のウルトラに参加されていて今回は100kmに参加、奥様は初めて行くところには応援と観光を兼ねて同行している、とのこと。みんなすぐに打ち解けて、ペンションに着くまでの十数分間ですでに和気藹々。

荷物を置いて、街へ出てお昼を食べた後、傘を差したまま少し散策。途中見つけたカフェでケーキとコーヒーを頂き、15:00過ぎに受け付け会場の開発センターへ。 ナンバーカードを受け取って開会式会場へ入ると、血圧の測定や貧血の検査、心臓マッサージとAEDの使い方の講習が行われていた。私も人形の「ワタナベくん」相手に心臓マッサージの練習。意外と力が必要で、すぐに疲れてしまう。途切れさせてはいけないということで、次の人とタイミングを合わせて交代しなくてはいけないのだけど、これが結構難しい。でも、一度体験しておくと、万が一そういう場面に遭遇した時の心構えが違うと思う。良い経験になった。



会場の一角では、大きな地図を使ってコースの説明がされていた。案内役の方が「平坦なところはほぼないと思ってください」とのこと。確かに、街を歩いてみた感じでも、平坦に見えても微妙に傾斜がついていた。やっぱり、今まで経験したことのない厳しいコースなんだな、と実感。

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開会式と抽選会を終え、宿に戻ってペンションの食堂で夕食。遅れて到着したランナーさんたちも加わり、ワイワイと楽しく話し合った。雨はまだ降り続けている。天気予報では、翌日9時ごろまで傘のマークでその後は晴れとのこと。止んでくれるといいな、と願いながら、21:00くらいに就寝。


【レース当日】
朝3:00に起床、3:30に朝食。4:10くらいにペンションのクルマに乗せてもらい、スタート地点のつばき小学校へ。このときはまだ雨。体育館の中に入って荷物を預け、写真を撮ったりおしゃべりをしたり。スタート10分前のコールでグランドに出てみると、雨がやんでいた! やっぱり私は晴れ女。でも、風は守備範囲外みたい。。。

5:00、スタート。まだ夜が明けきらない街の中を、まずは北へ向かって走る。交通整理をしているおまわりさんにも「頑張って」と声をかけてもらい、うれしくなった。だんだん明るくなってくるし、雨上がりのしっとりした空気の中を走るのは気持ちよかった。

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10kmの少し手前、1時間くらい走ったところで海に出た。この後はしばらくはずっと海沿いの道。微妙なアップダウンがある。3つ目、13.2kmのエイドでトイレに並び、ここで予定外に時間を使ってしまった。戻ってた時にはほぼ最後尾。エイドの人に「このペースだと危ないんじゃないの?」と言われ、ちょっとビビる。さらに次のエイドではユニフォームを見て、「なんだ江戸一、こんなところで何してるんだ!? コーチに言うぞ!!」とお叱りを受けた。

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この頃はまだポツポツではあるけれど、周りに他のランナーもいたし、焦らなくていい、大丈夫、と言い聞かせながら走り続ける。

カーブを曲がって目の前に現れたのは、大迫力の断層。前日のコース説明で「バームクーヘンみたい」と言われていたけれど、本当にそんな感じ。思わず近くの男性ランナーと「すごいですね〜」「まるで教科書に出てきそうなくらいに見事ですね」と言葉を交わした。

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ジェルは持ってはいたけれど、固形物を摂れるならそのほうがいいと思って、前のエイドでクリームパンやバナナなどを少しずつ食べていたけど、食べて走るのに身体が慣れていなかったせいか、やたら横腹が痛くなった。我慢できないほどではないけれど、気にしないではいられないレベル。もともと、最初の30kmまでをキロ7分半で3時間45分くらい、遅くてもキロ8分で4時間と想定していた。傾斜の緩やかなところではしっかり走って時間を稼いでおきたいところだけど、なかなかペースがあがらない。加えて、ペースがどんなに遅くても上り坂を走り続けていると、心拍数があがって息苦しさを感じるようになる。それを落ち着かせるために、1つのエイドで過ごす時間がどんどん長くなっていった。

28.3km地点の波浮(はぶ)のエイドに到着。お腹がすいているような、でも食べたくないような。おいなりさんがあるけれど、1個食べきれる自信がなくて、かんぴょう巻きを1つもらう。それもガブっとかじりつけず、ご飯を5粒ずつくらい、ちょっとずつちょっとずつ入れていく感じ。

結局、30kmに到達したときは、4時間8分くらい。この頃から、もしかしたら関門通過が厳しいかな、という思いが芽生え始めた。そしてこのあたりからいよいよ本格的な上り。約5kmで350mを一気に上る山道。

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この頃は周りにランナーは100kmの人も合わせて数人。ずっと歩いてたら確実に間に合わなくなるので、傾斜が緩やかそうに見えるところを狙って走ってみる。「あのカーブまで」「あの柱まで」と思って走ってみるものの、なかなか思うように続かない。

35.7km地点の裏砂漠南エイドで、やはり58kmに参加している男性ランナーと一緒になった。持っていたBCAAの飴を「よかったらどうですか?」と渡したら、「ありがとうございます。ここぞと思ったときになめます」と言って受け取ってくれた。この人は、呼吸は全然大丈夫だけど脚が痛い、と。みんなそれぞれ悩みや苦しみを持っているんだなあ、と思う。

この辺りは下り基調が始まっていて、小刻みなアップダウンを繰り返すものの、上りも走れないほどの傾斜ではない。エイドを出て少し行くと、対向車線に先導車。9:00にスタートして島を逆走しているフルの選手たちがやってきた。 先導の白バイのおまわりさんからもらった「頑張れ!」を皮切りに、すれ違うランナーさんたちと声を掛け合う。

38.8kmの裏砂漠シェルターエイドを過ぎて少し行くと、一気に下り。今までの疲れがウソみたいに快調に脚が動く。逆に上りのフルの皆さんはつらそう。時折「ファイト!」と声をかけながら進んでいくと、「あれ、江戸一!?」の声。見るとおつまみ〜ず☆のマイケルさんで、写真をとってもらった。思いがけず顔見知りの方に会えて、とてもうれしかった。

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とっても楽しい、元気をもらえるすれ違いだったのに、42km地点くらいで終了。左へ誘導されて、いよいよ2つ目の山へ。43.0km地点の桜株のエイドでは、つばきの折り紙をバッグにつけてもらった。コーラかスポーツドリンクがほしかったけど、すでに品切れ。「こぶ茶ならあるよ」と言われ、水以外の味のあるものが飲みたかったので、こぶ茶を頂いた。 先ほど飴をあげたお兄さんと再びここで一緒になった。「関門、厳しいかもしれないけど、お互いに頑張りましょう!」と励ましあった。

ここからは、しばらくは飴のお兄さんと抜きつ抜かれつを繰り返しての度に声をかけあっていたけれど、いつしか私が前に出て、そこからはほぼ完全に一人旅に。一つ目の山ほど坂の傾斜はきつくないけれど、距離は長い。そして、風が強い。この頃から関門の時間が気になって、計算をしながら走ったり歩いたりを繰り返す。強い風は収まる気配が一向にない。上り坂の向かい風は壁みたいだし、下り坂の追い風は後ろから押されているようで怖い。坂と、風と、時間との戦いが続く。

45km地点の看板は「ウルトラの世界へようこそ。」 そうかあ、フルの距離を超えたんだあ、と実感。自己最高の距離を走れたんだから、完走できなくてもそれはそれでいいかな、という思いがよぎる。

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47.4kmの湯場分岐口のエイドには実行委員長の富田さんがいらっしゃった。この時点で残り37分くらい。「上りはあと1kmくらいで終わるから。キロ9分で行ければ大丈夫」と。そのキロ9分をどこまで維持できるか。。。と思いながら、出発。この上りがいつまでたっても終わらない気がした。一旦上り基調は終わって、小刻みなアップダウンが続いているんだけど、その上りで出てくる標識が「傾斜8%」だったり、「傾斜10%」だったり。上りがでてくるたびに、何度も「もうダメか〜」と思った。

50kmの看板が見えた時は、正直、ここまで来れたんだからもういいか、と思ってた。時計を見たら、残りは10分。1.4kmを10分は厳しいな、と。間に合わなくも、それは今の実力なんだからしょうがない、と。半ばあきらめかけていた。近付いて、看板の写真を撮って、その文字を見て読んで、やっぱり諦めちゃいけない、と思い直して、ここからはとにかく頑張って走った。やっぱり完走したい、ガラスの完走メダルがほしい。次に上りが出てきたらアウトかも、と思っていたけど、ラッキーなことに、ここからはずっと下り。後ろから来た車が追い越す時に、助手席のスタッフのお姉さんが「あと6分、大丈夫、このまま行けば間に合うから」と大きな声をかけてくれた。下りとはいえ、脚が意外によく動いてくれた。

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51.4km地点の関門は三原山歌の茶屋。茶屋の建物が見えて、折り返しのコーンが見えて、テープが見えて、まるでゴールインするかのようにテープの中に走りこんだ。係りの人が「セーフ!」と叫んでくれた。制限時間まで1分半を残して、ギリギリで関門クリア。

残りの6キロちょっと500mを一気に下るので、ここまでこれば完走はほぼ手中にできたも同然。 茶屋の中に入ると、わ〜ちゃんがいて 関門通過をとってもよろこんでくれた。明日葉のおそばを頂いて、ゆっくり休憩させてもらった。

ゴールに向けて出発し、坂を下り出してすぐに眼下に広がった海と街の景色は圧巻だった。この景色に自分の脚でたどり着けたのは良かった、来た甲斐があったなあ、とジーンときた。

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ひたすら坂道を下ろうとするけれど、太腿の前面の筋肉痛が一気に出てきたし、追い風になると怖くてなかなか思うように走れない。下りても下りても、まだまだ坂が続く。山道が終わって、民家が周りに出てきたときはホッとした。 結局、下り坂だけで50分近くかけて、つばき小学校へ到着、13:30ちょうどにゴール。 記録は8時間30分39秒。念願のメダルをもらった。100kmの人たちはここからさらにフルのコースを走ることになる。すごいなあ。信じられない。ちなみに60km地点の看板には「もう1周、あんたも好きねぇ」

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30分に1本、近くの御神火温泉への送迎バスが出ていて、ゼッケンを見せると無料で入浴できることになっていた。ここのお風呂できのこさんに会い、完走を報告。「よかった〜っ!!」と自分のことのように喜んでくれた。

お風呂あがりもビールは飲む気になれず、温泉の休憩所で牛乳とアイスクリームできのこさんとささやかに乾杯。わ〜ちゃんはじめ、同じ58kmに参加していた女性ランナーが加わり、計5人でコースを振り返っておしゃべりを楽しみ、完走を喜びあった。

ペンションに戻って、夕食のコールをもらうまでグッスリお昼寝。夕食の時もビールは飲む気になれず、でも食事は普通にとれるくらいには胃腸は回復してたみたい。食事をしている間に、100kmに参加していたランナーさんたちが次々戻ってきた。完走できた人、残念ながら関門で引っかかってしまった人、それぞれ経験と思い出を楽しく話し合った。


【レース翌日】
前日とはうってかわっての快晴、だけど前日よりさらに強風。船の予約は15:30発。初めてのウルトラの翌日、脚が、身体がどうなっているのかまったく予測できなかったので、特に予定を入れていなかった。動けないようなら温泉でゆっくりノンビリ過ごすのもいいな、と思っていたけど、意外と普通に歩けそう。すると、Sさんご夫妻が「軽だけどレンタカー借りてるから、よろしかったら一緒にどうぞ」と誘ってくださり、お言葉に甘えさせてもらった。

まずは前日の関門だった茶屋の前に駐車し、三原山の山頂へ。1986年の噴火で流れた溶岩の塊が所々にゴロゴロ。火口の周囲約2.5kmを30分くらいかけてお鉢周りを1周したけれど、とても風が強くて、ロープにつかまっていないと飛ばされそう。写真を撮ろうとカメラを構えようとしても、とても静止していられない。パックリした火口の大きさと深さに、自然の威力の大きさを実感。

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昨日走ったコースを逆走し、途中、割れ目火口、裏砂漠にも寄ってみた。なかなか見られない景色の連続に出てくるのは「すご〜い!」という言葉ばかり。 ホントに坂ばっかりで、改めて「昨日、この坂よく上ったね」と感心したり、経験を話し合ったりしながら、前日のレースを復習。このときになって、ホントに昨日このコースを58km走りきったんだなあー、という達成感がジワジワ湧いてきた。

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岡田港まで送っていただき、近くの食堂でちょっと遅めの昼食。ここでようやくビールで乾杯。ホントにホントに充実した2泊3日のウルトラマラソンの旅だった。


【はじめてのウルトラマラソンを振り返って】
一言で言うと、思いのほか楽しかった。まず、景色。伊豆大島のコースは海あり山ありで、次にどんなところを走るのか、どんな景色が見えるのか、楽しみだった。もっと余裕があれば、もっとたくさん写真を撮れたのになあ。
そしてコミュニケーション。一緒の宿に泊まった方々とは仲良くなって、またいつかどこかのレースでご一緒しましょう、と連絡先を交換。レース中は他のランナーさんと声をかけあったり、エイドの皆さんとお話したりできたことがとっても良い気分転換になったし、励みになった。参加者の多いフルのレースではできない経験で、嬉しかった。



58km、走る前はどんなに長いんだろうと思っていたけど、自分でも意外なくらい長さは感じなかった。最初の30km、次に1つ目の山を越えて下りるまでの15km、関門までひたすら上る7km、そして最後の下りの6kmと、コースをこまかく分けて考えていたのがよかったのかも。あと、もうひとつ意外だったのは脚が最後までもってくれたこと。2つの上りでもっとボロボロのヘトヘトで、あちこちに痛みが出てくるんじゃないかと思ってたけど、最後の6kmの下り以外は、トラブルは一切なかった。距離に対する感覚が確実に変わったと思う。今後に向けてとても良い自信になった。

課題は心肺。特に上りでは、どんなにゆっくりでもすぐに心拍数が上がって苦しくなり、それで走るのをやめて歩いてしまう。もっとスピードつけて、馬力をつけて、同じゆっくりスピードでも余裕を持てるようになったら、制限時間の呪縛から解放されて楽になるのかな、と思う。

伊豆大島ウルトラランニング、リピーターが多いというのも納得。「火山島がつくりだした自然を楽しみながらのレース」は、景色ないれいなところを走りたい、旅ランを楽しみたい、自分をいじめ抜きたいなどなど、いろんな欲求を満たしてくれる魅力に溢れていると思う。私もぜひまた参加してみたい。一緒にいかがですか?
posted by 江戸一RC at 23:13| Comment(6) | 大会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初ウルトラ完走&レポート作成お疲れ様でした。

諦めそうになる気持ちを何度も奮い立たせてゴールに向かう様子は僕が経験した中では富士登山競走のようでした。
富士登山も途中何度も止めたいとか止めるための理由を考えたりしながら、それでも気持ちを何とか奮い立たせて山頂に向かいます。
そして辿り着いた山頂で味わうあの気持ち。
走った人にしか分からない充実感があります。

今回のたぁさんのレポートを読んでいて僕は富士登山のことを思い出しました。
一度くらい走ってみたいな〜と思いつつ遠征のためには色々調整しないとな〜とか考えちゃいました。
Posted by シゲ at 2012年04月03日 00:07
初ウルトラ完走、おめでとうございます♪


私は夢の島24時間マラソンを思い出しました。

走った人にしか分からない充実感って、
ありますよね〜。

Posted by 隆明 at 2012年04月03日 09:08
>シゲさん 隆明さん

ありがとうございます!

辛い思いが大きければ大きいほど、達成感も充実感も大きくなるんでしょうね。
走った人にしかわからない思い、それを求めてまた次の目標を見つけようと思います。
今までは絶対ムリと思ってた100kmや24Hも、いつかやってみたいな、と思い始めている自分がいます。
Posted by たぁ at 2012年04月04日 23:19
ウルトラの世界へようこそ!!
って言えるほど走っていないけど一応先輩として・・・。

ウルトラ完走おめでとう!!レポも楽しく読ませてもらいました♪

私も制限時間までのペースを計算したり、終わった後距離をそれほど感じなかったことは同じ感覚でした。

フルと違って、ウルトラののんびりしたスタートが私は好きです♪

たぁさん、次は何にチャレンジ?
Posted by カズ at 2012年04月08日 06:08
遅ればせながらブログ拝見させていただきました
伊豆大島ウルトラ大島事務局長のトミィーです
当日は神がかったかのような晴天で今のところ雨には一度も祟られていない大会をキープし続けています(笑)
そのかわり晴れたは良いけどももの凄い風でたいへんでしたね
江戸一のコーチさんとはミクシィつながりで江戸川マラソンでは私設給水所などで大変お世話になりました
次回の大島ウルトラも続々とエントリーをいただいております
たくさんのランナーに春の大島を楽しんでもらえるように私どもも頑張りますのでこれからもよろしくお願いします!(^^)!
Posted by トミィー at 2012年11月19日 22:59
>トミィーさん

コメントを頂き有難うございます!

次回の大島マラソンの時も江戸一メンバーが参加すると思いますが、その節は宜しくお願いします!

またお会い出来る時を楽しみにしています♪



Posted by コーチ at 2012年11月23日 04:12
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