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2011年12月31日

大会レポ『第27回 NAHAマラソン』by ゆーりん

初フルマラソンゆるゆる奮闘記


3年前まで、「走るなんて無理!」と思いこんでいた私が、走ることの素晴らしさに開眼し、平成23年12月4日那覇マラソンで、念願のフルマラソンを完走することができました。時間は5時間52分41秒。そんな私の奮闘記です。

【きっかけ】
今年の5月に千葉の都賀に田植え体験に行った時に、那覇マラソンに毎年参加しているグループに出会いました。そしてそのグループの人達から那覇マラソンがどんなに楽しいかを聞いて刺激を受け、「そうだ!私も那覇に遠征して、記念すべき初フルマラソンに挑戦しよう!」という目標ができてしまったのです。縁とは不思議なものですね。

【練習】
夏は暑くてほとんど練習できず。9月になってようやくウォーキングからのスタートでした。
幸いにも秋は好天が続き週末にはLSD(25〜35キロ)を5回することができたのは大きな自信となりました。私の目標は完走することでしたので、あとは坂道練習を少し。
とにかく故障しないように・疲労はためないように、2日連続で走ることはしませんでした。

【その他有効だったこと】
*寝る前にストレッチポールで体の歪みを整えました。
*朝、ゆる体操をしました。
*野菜ジュース(手作り)とサプリメントの飲用
*ファイテングッズ(チタンネックレス・チタンテープ)を取り入れました。
*5本指ソックスに機能性ソックスを二重着用しました。
このおかげで、走り終わった後にも痛む所はなく、翌日も軽い筋肉痛ぐらいですみました。

【大会レポ】
当日は、朝から太陽がギラギラ。首の後ろが陽に当たって痛いくらいでした。でも真っ青な空の下で走れることの喜びと感謝を噛みしめてスタートしました。
2万人以上の参加者でしたので、相当な混雑で自分のペースで走れません。
追い抜こうとするにもストレスがかかるくらいの混雑だったので初めからキロ8分代のペースでゆるゆると走りました。暑かったので結果的にずっとイーブンペースで走ったのが良かったと感じてます。あせったりタイムを気にすることなくファンランに徹しました。
ハーフの地点まで坂が大変だよと言われていましたが、ゆっくり・のんびりランなので特に大変と思わずクリア。給水だけをしっかり取って那覇の大地を踏みしめ景色を楽しんでいました。
後半は、ひたすらエネルギー補給をし、沿道の応援を励みにしながらのランでした。
バナナ・ミカン・レモン・黒糖等どんだけ手をのばしたかわかりません。自分の手持ちのゼリー1袋だけでは、ぜんぜん足りなかったと思います。
ぞろぞろと歩きだす人が大半で道も狭く後半も走りずらかった。34km地点で今回ご一緒したグループの応援団のエイドがあり、チャイナ服やナース姿の女性陣の笑顔にほっとする。ただ配布していたしゅうまいがなくなっておりがっかり。でも一番きつい所で仲間に会えたことで、元気をもらいその後も順調に走り進むことができました。
そして制限時間の10分前のぎりぎりゴール。時間を気にしていなかったので危なかったです。
トイレにも寄っていないし、途中休んでもいないし、歩くこともなかったのにどんだけゆっくり走っていたのだろうって感じです。
苦しいと思うこともなく走り切れたので、まさにファンラン&完走を達成し爽やかな気分でした。

【那覇マラソンに参加して感じたこと】
*那覇マラソンは記録狙いではなく仲間と楽しむための大会です。
 前夜のカーボパーティー・当日の打上げも含め、仲間とわいわい楽しむのが極意です。
 さすがに前夜は、皆はお酒普通に飲んでいたけど私は鉄の意志で飲みませんでした。これをクリアしたことで私は完走できると確信しました。
*那覇は便利です。
 空港から大会の会場・宿・繁華街が30分圏内なので移動に時間がかからず楽でした。
 独特の沖縄料理や泡盛がリーズナブルで美味しく、だからリピーターが多いのだと思いました。
*完走率低し。
なんとこの大会、完走率70%。制限時間内に走れなかった人7000人もいたんです。どうりで道中歩いている人がたくさんいたわけだ。そんなことも知らずに安心してゆっくり走ってました。危うくリタイア組みに入ることろでした。
*旅ランは最高!
 日本中を駆け巡りたいという次の目標ができました。

楽しい楽しい初マラソンでした。
これからも仲間と楽しく走っていきます。



posted by 江戸一RC at 16:26| Comment(0) | 大会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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