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2009年06月30日

大会レポ『2009ゆめのしま6時間個人の部』by ジュニイ

今回の夢の島6時間走個人の部出場は、江戸一RCに入ってから皆さんウルトラ好きな方が多く、メンバーの多くが24hリレーや24h個人の部に出場するのに刺激をもらったのがキッカケです。江戸一RCチームメンバーでは過去24hリレーや6hリレーには出走しましたが個人としては初めてです。
今までのランニングライフでは練習で5h走を2回走った経験が最高で、それ以上は体力やアフターダメージを考えてしまい、出走するからにはリタイヤは許せないという性格もあり不安いっぱいでした。5月〜6月はまともにロングランの練習ができなく、筋肉のスタミナはハーフ程度しかもたない状態で挑みました。当日は江戸一RCテント内のメンバーにあいさつ、皆さんイキイキしてリラックスながらも気合いが入ってましたね。
受付後、個人の部用テントで着替えオニギリやパン・バナナなどでお腹を満たしスタート地点へ。リレー、個人、6h、24hと同時スタートはとにかく自分のペースをキープすることが一番で、抜かれても抜かれても気にせずマイペースを心がけます。ただ初の6時間走とあって自分のペースでどのようにすれば走りきれるかが判らず、始めは1km当たり、4分40〜5分10でさぐりながら15周。
周回の度に皆さんから声援をいただき感謝です。

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はじめは皆さんと同じで笑顔もあって元気です




1h毎テント内休憩(食料補給・給水・ストレッチ)4分、30分毎に給水(+バナナ・ストレッチ)1分で予定していたのが3hで食料が尽き、それ以降給水エイドのバナナやゼリーでエネルギー補給。(2000カロリー分も準備したのがあっという間にお腹に入るなあー自分でもびっくり!)

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まだまだ余裕で走っているころ
ただし腕の振りが弱く下がっているフォームはいただけません
→反省




1時間45分24周辺りまでは1km当たり、5分10で落ち着いた感じでこのままでいけると思ってました。身体のメカニズムの不思議で自分がフルマラソンペースで急にキツくなる頃がこの辺り。やっぱりと言うか何故かユックリでも急に体がキツくなりだし、足が棒のように硬くなりだすのが判ります。まだ半分も走ってない・・・、完走すらあやういのでは・・・

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腰が落ち出しストライドが
いっそう小さくなってきています




いろんな方から抜きつ抜かれつつで応援されたり応援したりと、周回でロングタイムゆえの楽しさが初めて実感しました。皆さんありがとうございました。
後半は、目標である完走に対してなんとか走っている(歩かない)形をキープしながら1km当たり、7分40くらいの超スロージョグ状態でした。
塩が吹いた体とボーッとなった頭に少しでもクールダウンと頭から水をかけたりして体にムチを打ちます。景色が薄暗くなり間もなく6hの部終了のアナウンスの中、同じペースの方とお互いの健闘を称えながらゴール!!
何とか6hを走りきることができました。疲れました。
ゴール後のストレッチ、着替え後江戸一RCテント内へ行き応援をして下さった皆さんにお礼。明日は用事で応援に来られないことを伝え、帰路につきました。帰宅後は爆睡だったようです。(妻の弁)

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19時を過ぎると暗くなりました
江戸一テント前で記念ショット




次回出場への課題・反省など:
(暑かったことなどは皆さん同じ条件は理由にならないのでカット)
・やはりロングランのトレーニングを最低1ケ月前には体験・体感しておくこと。(27km位までのトレーニングだった。4h目の休憩では右足がつってしまった)
・シューズは充分なショック吸収ができるものに限ること。(2足持参するも両方ボロシューズで下肢全体、特にアキレス腱から内果が2h経過後には痛くなった)
・食料は多いと思う位が良い。(なくなってしまうとテンションが急降下、意外にお腹が空く)
・ 基本はマイペース、出来ればテント内休憩を少なくしコースで動きながらの休憩や食料補給(テント内に入るともうイイヤと言う気持ちがささやき終わりたくなってしまう)

実質は5時間30分弱のランでしたが、周回コースという私にとっては精神的につらいコースは長く暑く疲れました。46周で58kmという結果でした。しかし、次回走る機会があればもっと記録をアップしたいですね。

※最近の駅伝やリレーマラソンで気になるマナー低下
駅伝やリレーをはじめ個人競走(10km、ハーフ、フル)でも起きていることですが、決してゆっくり真ん中を走っているわけでもなくなるべく端を走行しているのに邪魔だとばかり手で人を押し分ける場面に遭いますし、自分もされました。ぶつかっても謝ることをしない人もいます。大変嘆かわしいです。
6h個人や24h個人の人たちとリレーの人たちではペースが違うのは当たり前で、それを承知での参加のはず。給水エイドでもしかり。そういう人たちは違う大会をセレクトするか走行マナーを守るべきですね。それとユックリでもコース中央で並列で走るのもいただけません。
皆さんそれぞれのペースで気分良く走ることができればそれが一番いいことですね。

以上



posted by 江戸一RC at 21:00| Comment(0) | 大会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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