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2011年06月26日

6/26 練習会レポ

たぁです。6/26の練習会レポートです。

◆担当スタッフ:きのこさん
◆担当幹事:たぁ 
◆場所:荒川中土手
◆時間9:00-11:30 約2時間半
◆参加人数: 23人 うち、体験参加者5人
◆練習内容 
- 準備運動、ストレッチ
- キロ8分ペースで約90分のLSD
荒川の中土手を船堀橋から上流へ向かって45分行き、京成押上線の鉄橋付近で折り返し。
- 走行距離: 10.9km / 時間: 1時間28分  
 ※走行距離と時間はおよそで、正確なものではありません
- 整理体操、ストレッチ

【レポート】
曇り空に弱い風。湿度は高いものの気温は低めで、この季節としては走りやすいコンディションに恵まれました。大島小松川公園に集合後、船堀橋を渡って荒川中土手に移動。準備運動をして、9:30ごろからLSDを開始。参加者が文字通り一団となってのジョグでした。あちこちでおしゃべりに花が咲いていたようで、終始ノンビリした雰囲気での練習会になりました。

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多少の波はあったものの、ほぼキロ8分くらいのペースでのジョグでしたが、いかがでしたでしょうか? ほとんどの参加者の方にとっては鼻呼吸ができて全然苦しくないペースだったと思います。なのに、脚や身体はなんとな〜くダルさや疲れを感じる気がしませんか? それがLSDです! 

私が最近目にしたLSDの効果を順不同でまとめてみると、こんな感じです
- 普段のジョグよりゆっくり走ることで歩数が増え、地面に脚がついて片足で体重を支えている時間が長くなることで筋肉が鍛えられる
- 速く走って心拍数が大きい時は「幹線道路」のように大きな血管を中心に血液が流れるのに対し、ゆっくり走ってると「未舗装の路地裏道」にあたる毛細血管にも血液がジワジワ入っていって栄養素が届けられるようになる。続けているとそのうちその道が踏み固められ幅が広がり、速い車も通れるようになり、長い時間動ける持久力がつく
- 自転車と同じようにゆっくり進むにはバランス必要なので、自然と体幹を使った走りになる
- フォームを意識する時間の余裕がある
- 減量効果がある

地味だけど、実はスゴイんですねー。LSDのペースはよく「キロ7〜8分」と言われてますが、効果を最大限に得るためには「自分で不快に感じるくらいの遅さ」というのがポイントで、遅すぎるということはないのだそうです。

次回、普通にジョグしたときに、「走りやすい!」と感じることがあったら、LSDの効果かもしれませんよ。飽きちゃったり、ペースが上がっちゃったりして一人でのLSDは苦手、という方、ぜひまた一緒にやりましょう!

posted by 江戸一RC at 23:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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